【市原市】オフィスの空間有効活用!LGS(軽天)軸組から石膏ボード貼りによる新規会議室の新設施工事例

  • オフィスフロア内へのLGS(軽量鉄骨)間仕切り下地組み、および新規石膏ボード貼りによる会議室空間の造作工事

  • 作業日 2026年5月

  • 施主様 株式会社NHファシリティーズ様

  • 作業内容 会議室の新設エリアにレーザーで正確な墨出しを行い、LGSで頑丈な骨組みを組み立てた後、建具枠の設置と石膏ボードを隙間なく貼り上げました

市原市内のオフィスにて、「フロアの一部を区切って、新しく広々とした会議室スペースをつくりたい」というご要望をいただき、間仕切り造作工事を行いました。
今回は内装のベースとなる、LGS(軽量鉄骨)を用いた軽天・壁下地組みから石膏ボード貼りまでの一次施工の様子をご紹介します。
何もない広い空間にレーザー墨出し器でミリ単位の正確なラインを引き、歪みやズレが一切出ないよう精密にLGS骨組みを組み上げていきました。
ドアが設置される開口部にはしっかりとした建具枠を仕込み、その上から遮音性や防火性に優れた石膏ボードを1枚ずつ丁寧に加工しながら貼り合わせています。
エアコンの配管まわりや天井との境界部分など、複雑な形状の箇所も職人の手によって隙間なく美しく仕上げました。
この後は表面を美しく整えるクロス(壁紙)仕上げの工程へと進みますが、この頑丈で美しい下地造作があってこそ、長年安心して使える高品質な会議室へと仕上がります。
オフィス内の新規部屋立ち上げや、空間を無駄なく活用するための本格的な間仕切り造作・LGS工事も、確かな技術力を持つ弊社へぜひお任せください。

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