海外ビジネスプロジェクト MTLCインドバンガロール視察ツアーに参加しました!

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MTLCインドバンガロールツアー

今回、2025年11月10日~14日までインドはバンガロールの視察に行ってまいりました。
日本の11月は肌寒く上着を羽織るような季節ですが、インドでは25℃から28℃で非常に過ごしやすく、特にバンガロールは約920mと標高が高く、インドの軽井沢と呼ばれることも。
日本とは異なりカラッとした気候で現地28℃近くでも日陰ではひんやりと感じることもありました。

なぜインド??

なぜインドなのか?
実はインドには縁もゆかりもなく・・・
今回は月に一度参加させていただいている株式会社オプティアス様主催のM&A思考俱楽部の海外ビジネスマッチングへの試みとして参加してきました。
我が社のようにオフィスの内装工事やオフィスファシリティーズにどういった関係があるのか。不安が多い状況の中参加してきましたが、やはり行動するという事は何かを得るという事。

まさか・・・
が起こるのもこうした奇抜な行動によって引き起こされるミラクルもあるものだと感じました。

DAY1

初日の訪問先は日系企業のアイティップス株式会社様、「インド」で育てる。「日本」で支える。
こちらの企業様に非常に興味を惹かれ、現在の日本の人手不足の解消に直結すると感じました。
しかしながら日本で働くメリットは一昔も前の事。他国と比較して収入がいいわけでもなく、日本で働くメリットも少ないとの事でした。
ではどうしたら・・・
ここからは日本の課題でもありますが、我が社の課題でもあります。具体的な施策についてはシークレットとしておきましょう。
アイティップス株式会社様の訪問後はランチへ・・・
とにかく辛い・・・
でもおいしい・・・

本場のインド料理は初体験でいろんな意味で「いい刺激」を受けました。

日本から出発して初めましての方々も多々いらっしゃいましたが、あっという間に溶け込んでみんなすぐに仲良しになりました!!
ランチ後はNASSCOM(インドソフトウェア産業協会)にてプレゼンを行い、インドの企業様の新たな取り組みなどもご紹介いただきました。
こちらでも新たにチャレンジするという事の大切さ、研究して深堀していく興味深さを改めて実感することができました。
負けてられませんね!

DAY2

二日目はバンガロール商工会議所とのビジネスマッチングを行い、我が社も日本でどのような仕事をしているのか、インドとの違いは何なのか。少しですが伝えることができたと思います。

恥ずかしながら英語が話せない私はジェスチャーと伝わらない英語で試行錯誤。最後は通訳さんにご協力いただいて現地の方々にお伝え出来たかと思います。
しかし、相手も同じ人間。言葉は伝わらずとも通ずるものがあり得るものも沢山ありました。
二日目の昼食はインドの家庭料理、カルナカタ郷土料理のお店で食事を堪能させていただきました。
日本では食べなれない物ばかりでしたがコース料理は非常に魅力的で、食事が提供されるのはお皿の上ではなく、バナナの皮を利用して順次運ばれてくるスタイルでした。
何事も新鮮でインド人になった気分です。

同席した日本人メンバーも現地の方さながら右手で食事を行い、体でインドを感じてる方も。
午後からは日本でも有名なあの「楽天」の楽天インディア様でプレゼンを行い、楽天インディア様からの会社紹介も伺いました。
現地では非常に大きなビルでオフィス内も視察させていただきました。
オフィスには仕事のみならずリフレッシュスペースも充実しており、中にはプレイステーションが置いてあったり、ビル内にトレーニングジムがあったりとさすが楽天といったところで驚かされることが沢山ありました。

食堂では社員同士がコミュニケーションをとっている様子も見て伺えましたし、食べきれずに食事を廃棄してしまった分が「見える化」されており、廃棄処分になってしまった量で何人分の食事になるか。まで表記されていました。
色々と考えさせられますね・・・
同日には再度移動してボーリングインスティテュートで施設見学を行い日本企業からのプレゼンとインド企業様10社程度のプレゼンを受けました。
やはり目を引くのは「AI」「ソフトウェア開発」でした。
プレゼン後には名刺交換を行いましたがやはり上記の2強。日本とタッグを組んで業務してみたいと興味津々な方々が沢山おられました。

という事は・・・
裏を返せば着目されていない我が社のサービスはチャンスという事。
どの分野でも人気や注目されている分野は競争が激しいですが、その逆は?これはチャンスでは??

と、これが私に火をつけたかも・・・

DAY3

最終日は少しenjoyさせていただき、お昼からワイナリーの工場見学で楽しませていただきました。
午後からはラマイヤ大学で日本語を勉強している大学生との交流会を行い、若い子たちが一生懸命日本語を勉強している姿に感銘を受け、堪能な日本語での自己紹介では感動するほどでした。

日本語しかしゃべれない私は勉強不足を痛感するとともに、彼ら彼女らに尊敬すら覚える時間を体験させていただきました。
ラマイヤ大学の皆様、ありがとうございました!
初対面ではありましたが、インド人の「ダイスケ」と仲良くなり、肩を組んで写真を撮れるほどに。
ダイスケ、ありがとう!!
あっという間の3泊5日、冒頭にも記述しましたが行動する事って本当に大事だな。と改めて実感しました。
自分が行っても・・・あんまり関係ないかな・・・なんて最初は思いましたが行ってみて気づかされることや体験する事。
そして現地で感じる事で頭の中の固定観念が払拭され、何か新しい風が頭の中を駆け巡っています。

また同行していただいたメンバーは経営者が多く、中には医大生も。「交わる」とは凄いことです。
現地で感じたこともそうですが、それ以外でのメンバーとの交流でも非常に大きな影響を受けました。

インド渡航のまとめ

インドで率直に感じたことはとにかく人が多い。
日本人1.2億人に対してインド人は14.6億人。ざっと11倍です。
ビジネスをしていく上で自分の顧客にどの程度なるかと考えたときにこの分母の大きさに驚きますよね・・・
日本の顧客の割合(%)をインドで当てはめたときにどれだけの人が顧客になる??と思ったらゾッとします。そんな簡単な話ではありませんが・・・
どんなことをトライするにしても楽しみが多い国ですね。

もう一つは交通量がとんでもなく多い割に交通整備がまだまだ不十分だと感じました。
道路交通インフラ設備もまだまだ発展しそうです。こちらも楽しみしかない。

もっとたくさん書こうと思えばかけますが、この辺にしておきましょう。。。
とにかくインドで感じたことは可能性しかないという事でした!!

さて、これからまた何か新しいことが始まるかもしれません。ワクワクが止まりません。
チャレンジする事は大変なことですが、それもまた人生で楽しいこと。

最後は素敵なメンバーたちとパシャリ。
現地通訳の坂口さん、ツアー企画と添乗していただいた株式会社ネットランドの辻社長、主催の株式会社オプティアスの萩原社長、貴重な体験をありがとうございました!

関係各位
最高の旅にご同行いただきありがとうございました!
共に上を目指しましょう!!

We will realize those magnificent dreams!!
また逢う日まで・・・
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