東京都のオフィスのお引越しの揉め事ランキング第1位!?原状回復工事は格安内装業者に依頼しよう!!

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東京都のオフィス引越し後の原状回復は知識豊富な一貫工事ができる格安内装業者一択!

早速ですが、皆さんはオフィスの引越しをしたことはありますでしょうか?
経験している経営者の方、ご担当された方、または管理会社のご担当者様、ご移転時に原状回復工事の金額で揉めたこと、ありませんか??
ご移転時の原状回復工事は揉めてしまう原因ランキングでは堂々の第一位です。
せっかく何年もお世話になったオフィスを綺麗にして返却する。もしくは返却してもらう。
このタイミングで揉めるなんて嫌ですよね。。。
今回はそんなオフィスの原状回復について書いていきます。

そもそもオフィスの原状回復工事とは??

そもそもオフィスの原状回復工事とはいったい何でしょうか?
まずはそこからご説明していきます。
原状回復工事とはその名の通り、回復工事です。「入居時の状態に戻してくださいね」という元通りする工事です。
一般の賃貸でも敷金を納めて、退去するときにはその敷金を使用して汚してしまった箇所や変更してしまった箇所を戻していく。という回復工事が必要になります。
オフィスでもこれは同様で、入居した当時の状態に綺麗に戻してください。という工事がいわゆる現状回復工事にあたります。

原状回復工事の対象箇所は?

一般的な原状回復工事は長年利用してきて汚してしまった天井、壁、床がメインの回復工事となります。
天井は塗装することが多く、壁はクロスの貼り替え、塗装であれば塗り替え、床はタイルカーペットの貼り替えや塩ビタイルの貼り替え、クリーニングが一般的な作業となります。
その他にアルミパーティションやスチールパーティションを設置した場合には解体工事を行い、躯体に開けてしまったビス穴の補修なども含まれます。

弱電工事の配線撤去も対象

オフィスで業務をするにあたってなくてはならない弱電関連。
オフィスを構築する際には弱電工事で使用した通信のLAN配線や電源配線の撤去。間仕切りで空間を仕切ってその空間内の照明を切り分けてスイッチなどをつけているのであればそのスイッチの撤去なども含まれます。
ご入居時に大規模に変更した場合には大きな費用が掛かることは間違いありません。
ご入居後、すぐにご移転作業などになればさほど汚れていないね・・・という事でクリーニング程度で済むこともありますが、いずれにしても借主の判断ではなく、貸主の判断となるため、いくら借主が「綺麗だからいいじゃん!」となってもその主張が通ることは殆どありません。もちろん、納得もいかず、高額なお見積りが来てしまう。
これが原状回復工事でもめる原因ではないでしょうか。

共用部のクリーニングも対象

共有部で使用してたトイレや洗面所も対象になります。
これはフロア全体の賃貸契約に限りますが、1フロア全体の賃貸契約であれば必須作業となります。
1フロアに数部屋あり、そのフロアでトイレなどを使用している場合には対象外になる場合が殆どですが、いずれにしても要確認となります。
前述したように天井、壁、床、間仕切り工事の解体撤去、共有部のクリーニング、そして最後は全体のクリーニングを考えると、工期も2週間程度、それに伴って費用も増えていくため、ご移転時には十分余裕をもって進めていきたいですね。

「リフォーム」にはご注意を・・・

入居のタイミングで入居時のオフィスの状況を記録しておく

原状回復はあくまでもご入居後、自らが変更した場所や手を加えた場所、通常利用していて劣化や汚れてしまった場所が原状回復の対象になります。
例えば、ご入居時に既に間仕切りで仕切られていた部分を解体撤去してください。と言われた場合は対象外となります。
また、入居当初からもともとブラインドが曲がっていたのに、退去時に新しいものに変えていって。というのも対象外ですね。
こんなことはあり得ませんが、極端な話、入居時に天井に穴が開いていて、退去までその穴は補修せずに退去時にその穴も補修してくださいね。というのは対象外。これはリフォームにあたります・・・

入居時には写真撮影をしっかりと行う

記録と言ってもメモしただけでは説明や証拠としては不十分でしょうから、しっかりと写真撮影をして保存して多く事をお勧めします。
また、鍵の受け渡しや契約も現地で行う事も少なくありません。
事前に管理会社様の立ち合いの元、写真撮影して記録しておくのが一番の証拠となり、お互いの交渉の為にも納得できる材料としていいでしょう。

契約時に各種変更工事や原状回復工事はどこの会社が請負うか事前に確認する

ここもトラブルになる元ですね。
契約書は事前によく読んで契約しましょう。
契約時に退去の事などほとんど確認しませんが・・・内容を確認してみると、「退去時の原状回復工事はB工事とする」なんてことが記載されている場合があります。
B工事とは管理会社の指定業者による工事、費用負担はご入居者様です。という事です。
ここで何が問題かというと、高額な費用にもなる原状回復工事に相見積もりができないという事です。
いわゆる管理会社様が出してきた見積をそのまま発注しなければいけないという事ですね。
だからと言って賃貸契約を別の場所にする・・・という事もないと思いますが、事前に確認は必須です。
大きなトラブルにならないように事前に把握できるものはしっかりと把握しましょう。

オフィスに強いの専門知識のある内装業者を探そう!

一般の内装業者の知識とオフィス専門の内装業者では知識が異なる

「内装業者」と言っても一般住宅とオフィスでは異なることが多いです。
一般住宅はクロス貼り替えや水廻り、リフォームに強い内装業者さんが多いです。
オフィスではオフィス専用の間仕切りやそれに伴う照明の切り分け工事、通信やインフラ工事、その他大工工事など一つの工事に付帯する全ての知識がないと工事を進めていくにつれトラブルになることが多々あります。
一つの工事をお願いするにあたっても、周辺の付帯工事までしっかりと説明やサポートしてくれるオフィス専門の業者に依頼したいですね。

使っていたアルミパーティション、スチールパーティションも買取ができることも

これには驚く方も多くいらっしゃると思います。
実は利用していたアルミパーティションやスチールパーティションは買取ができることもあります。
オフィスで使用したパーティションは一度立ってしまえばそこまで触れることもなく綺麗な状態をキープしていることが多いです。
従いましてデスクやチェアなど毎日使用していくものとは異なり、買取が出る可能性が高いです。
一般的に原状回復時にはアルミパーティションやスチールパーティションは廃棄処分の対象になり、廃棄処分費も高額になることも・・・原状回復で費用がかさむ中、少しでも買取できるものを出すことによってお財布にも強い味方になります。

タイルカーペットやそれ以外のオフィス家具も買取対象に・・・

買取対象はアルミパーティションやスチールパーティションだけではありません。
今や環境に配慮したリユース品。状態が良ければタイルカーペットも買取対象になります。
また、オフィスで使用していた不要になったデスクやチェア、キャビネットなども買取対象になる場合があります。
こうした廃棄処分一択ではなく、買取まで幅広く対応できる内装業者に依頼したいものですね。

最後は信頼できる内装業者に依頼する

当然の事ですが・・・
やはり最後は打合せを重ねる上で、人間的にもサービスも含め総合的に発注先を見極めた方がいいでしょう。
更にそこに買取なども含まれていると尚いいですね。
株式会社ノーベルワークスタイルスではアルミパーティションやスチールパーティションの買取、タイルカーペットの買取、その他のオフィス家具の買取も対応可能です。
ご移転時や退去時に多額のコストがかかる原状回復工事では買取は非常に強い味方になってくれます。
また、株式会社ノーベルワークスタイルスはオフィスに特化している為、経験も知識も非常に豊富。
そして自社工事で対応している為、コストパフォーマンスも非常に高いです。
何といっても小回りの利くフットワークの良さも最大の武器としています。
原状回復工事でお困りの際はお気軽にご相談ください。
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