東京都のオフィスの床仕上げの定番はタイルカーペット!!デザイン、コスパ、機能を理解して格安内装業者に貼り替えを依頼しよう!!

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オフィスの床の仕上げはタイルカーペットで!高評価の口コミとは?

突然ですが皆さんのオフィスの床の仕上げ、何で仕上げられていますか・・・?
Pタイル?塩ビタイル?フローリング?長尺シート?様々な仕上げの材料がある中で多くの東京都のオフィスではタイルカーペットが採用されていているのが一般的ではないでしょうか。
何気なくオフィスの一部として使用している空間でもタイルカーペットはやはり採用頻度が高いのが納得できますね。

オフィスの床にタイルカーペットが選ばれる理由と口コミ評価

タイルカーペットが採用される圧倒的な理由としてはやはり材料のコスパが高いことではないでしょうか。
ここ最近では材料も高騰していてひと昔前のように簡単に材料も購入する事に頭を悩ませることも多いです。
しかし、やはりここで活躍するのもタイルカーペット。タイルカーペットは500*500のサイズで誰でも簡単に貼り替えができるというのも選ばれる理由の一つです。
そして何より「簡単に貼り替えられた!」「一枚単位で購入できる!」「一枚数百円・・・」などといった口コミもよく耳にします。
少量であればだれでも簡単に貼り換えられてコスパもいいタイルカーペット、長年使用されたものは貼り替えを検討したいものですね。

タイルカーペットのメリットとは?

デザイン性とコストと施工時間のメリット

タイルカーペットのメリットは先ほども記述したようにやはりコスパが高いこと、そして一枚単位で購入できるという事、少量であれば誰でも簡単に部分的に貼り換えられるという点です。
しかしメリットはコスパだけではないんです。
タイルカーペットには何社もメーカーがあり、製造方法はどのメーカーもさほど変わりはありませんが驚くのはそのラインナップとカラーでしょう。カラーは豊富にあり、無地の物からストライプが入ったもの、グリッドのもの、毛足の長いロングパイルなど選択肢も豊富です。
メーカーにカタログを見ているだけでわくわくするようなラインナップで決定するのに時間を要するかもしれませんね。
また、基本的には500*500のサイズの為、カラーを組み合わせたりシリーズを混在させることでデザインは無限大。
自分好みや従業員の方々と相談しながら好きなオフィスに仕上げることも可能です。

オシャレで機能的なデザインの選択肢

タイルカーペットにはメーカー選び、そしてたくさんのシリーズを選択することもできますし、多くのカラーから材料の選択が可能で、中にはストライプ柄の物も選択可能です。
また、タイルカーペットは加工もカッター一本で施工することができ、力の弱い女性でも簡単にカットすることができます。
中にはコーナー部分だけを丸くR形にかたどってオシャレな仕上げにしたり、ポイントポイントで丸を描くようにカラーを変えてみたり、施工性も非常に高くいわゆる「デザイン貼り」といった少し高度な施工をすることでオフィスを圧倒的にオシャレにすることも可能です。

エントランスや会議室のデザイン貼り・・・湿度対策も・・・

先ほども記述したように部分的にデザイン貼りをすることも可能なタイルカーペットは本当に優秀です。
オフィス全体をデザイン貼りにすると一般的な施工費よりも割高になってしまいす。
そこで部分的にタイルカーペットを貼りかえる。というのも一つの技ですね。
例えばお客様をお迎えする会社の顔のエントランス。ここで一旦お客様をお迎えするわけですが、そこまでゴージャスなエントランスのオフィスはそこまで多くないはず。。。エントランスといっても数平米でしょう。
会社のイメージをご来客のお客様にアピールする部分でもありますし、この部分だけは少しコストをかけてハイグレードなタイルカーペットするという事も可能です。
また、会議室はいいアイデアが出るようにポップなカラーを採用してみたり、役員室は重厚感を出すためにモノトーン調でカラーを落としてみたりと考えれば考えるほどアイデアが浮かんできます。
選ぶ人によって無限のデザインができるタイルカーペット、本当に優秀ですね。

また、実は機能面でも非常に優秀なのです。
何気なくオフィスで踏みつけているタイルカーペットも実は健康面を守る大きな仕事をしていて、例えば冬で言えば乾燥が気になりますよね。
ここで仕事をしているのがタイルカーペット。
タイルカーペットの断面は繊維がループ状になっていてそのループの中に空気が入り込んでいる状態です。
このループのお陰で地面からの直接の冷えを守ってくれるのと、このループ内に湿度を保っていることで保湿する効果もあるんです。静電気を防ぐことももちろんの事、ただ単純にタイルカーペットで仕上げてあるということではなく、我々の健康面も守ってくれる機能性も兼ね備えています。
優秀です・・・

タイルカーペットのデメリットとその対策

タイルカーペットにも寿命がある

優秀なタイルカーペットにも実はデメリットもあります。
これはどの材料にも言えることですが、タイルカーペットにも「寿命」があります。
タイルカーペットの断面はループになっていると前述しました。このループが寝てしまい潰れてしまう頃が寿命でしょう。
一般的には5年から10年と言われていますが、オフィスのどの部分に設置されているかが重要です。通路なのか。テーブルの下なのかによっても寿命は変わってきます。
またオフィスは多くの人の出入りがあり、通路の同線などの部分は特に寿命も短いかもしれません。

デメリットの対策とは?

しかし、対策がないわけではありません。
まず一つ目は誰もが思いつく「貼り替え」ですね。タイルカーペットのメリットでも記述したように部分貼替ができるタイルカーペットはループの寝てしまった部分だけを貼りかえることも簡単にできます。
全部を貼り替えよう!となれば稼働中のオフィスであればデスクやキャビネットも移動しながら貼り換えなければならずオフィスの稼働しない土日や夜間工事での作業が必須となります。これでは労力も休日出勤もあってなかなか着手も難しいですよね。
メリットの一つの部分貼替という事でも可能ですので汚れてしまった部分、ループが寝てしまった部分の部分交換で対策しましょう。

二つ目はクリーニングができるという事。
この場合はデスクやキャビネットなど、家具を移動させなくても汚れている部分だけをクリーニングすることも可能です。
通路の汚れが目立つ、コーヒーやお茶をこぼしてしまった。長年使ってきたのでそろそろクリーニングしたい。等々色々なご要望があると思いますがそれを可能にするのがクリーニング。貼り替えのように新品同様とまではいきませんがクリーニングを行う事で清潔感も、除菌も、見た目も一新できる対策の一つです。

環境に優しいリユース品のタイルカーペット!!

コスパ最強のリユースタイルカーペットとは?

実は、東京都のオフィスに強い株式会社ノーベルワークスタイルスではリユース品のタイルカーペットの取り扱いもあるんです。
全ての材料が高騰しているこのご時世で、コスパ最強のリユース品のタイルカーペットが存在しています。

え~~っ????
リユース品のタイルカーペットってそもそも汚いんじゃないの?汚れていない?と思われても仕方ありません・・・。が、実はこのリユース品のタイルカーペットの多くは、テナント契約が終わり、さて入居するか!の前段階。原状回復工事が終わって新品のタイルカーペットが施工されたオフィスを入居前に丸っと貼りかえた時に出るタイルカーペットがほとんどです。
いわば一度貼って誰も足を踏み入れずに交換されたタイルカーペットなのです。(全てではありません・・・)
裏面に若干糊残りがあるものが殆どで使用感としては少なく非常にいい状態で販売しています。
コスト重視で貼り替えをしたい方やなんでもいいからとにかく今よりも綺麗にしたい。などご相談いただければ新品からリユース品の中古品までのご提案も可能となっています。

オフィス家が稼働している状態でのタイルカーペットの貼り替えサポート

タイルカーペットの全面貼り替えを検討しているけど、時間もないしどこから手を付けていいかわからない・・・
そんなお客様にもご提案からご対応しています。
株式会社ノーベルワークスタイルスでは東京都のオフィスに関わる業務を長年行っていることからオフィス家具の内部移動はもちろんの事、レイアウト変更も行っています。
まずは現在のオフィスのレイアウトの採寸から行い、貼り替え後も同じ位置にお戻しすることをお約束しています。
また、貼り替えを行うにあたり、お客様にご協力を頂く部分のご説明、商品のご説明、スケジュールの管理までトータルサポートをする事でお喜び頂いております。
貼り換えたいけど何から手を付けていいかわからない。何日日数がかかるかわからない。なかなかオフィスのタイルカーペットの貼り替えを行うのも経験が詰めるような事でもありません。そのプランの検討が人生で2度あれば多いのではないでしょうか。。。
株式会社ノーベルワークスタイルスではその不安な部分もしっかりとサポートしてご納得いただいた上で作業に取り掛かります。

東京都のオフィスの床仕上げに最適なタイルカーペットと格安施工内装業者の選び方まとめ

さて、ここまでタイルカーペットのメリット、デメリットを含むたくさんの事を記述させていただきました。
結論。
オフィスが稼働しているタイルカーペットの貼り替えの場合はレイアウト変更も可能なトータルサポートしてくれる施工業者にお願いしましょう。
前述の通り、我が社ではタイルカーペットの施工員とデスクやキャビネットの移動なども主に同一人物が作業しますのでその分の人員導入が少なくなります。また、オフィスで使用するキャビネットは耐震施工している場合が多く、キャビネット同士を連結しているので専門の施工員が必須です。
通常のタイルカーペットの施工員では移動すらも難しい場合があり、タイルカーペットの施工員、オフィス家具の移動作業員を別途で依頼をしなければいけない場合が多くその分費用もかさんでしまいます。
タイルカーペットの施工員もオフィスの専用の施工員も同一で行う我が社ではオフィスに関わる業務を長年積んでいる経験値もあり、ご提案からお客様のご準備のサポートまでしっかりと行います。
貼り替えだけで、サポートまで行える業者は多くはありません。
是非、新品、中古のリユース品や材料選びからお気軽にご相談ください。
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